オービークラス再来!?デュエル・マスターズ【十八番龍エターナルグリーンParLife】の事前評価

先日公開された新カード「十八番龍エターナルグリーンParLife」が2023年06月24日に発売されるアビス・レボリューション第2弾「忍邪乱武」にて収録される事が決まりました。

能力に関しての評価

①ダブルシンパシー

自身のジャイアントと名の付くクリーチャー1体に付き2コスト軽減されます。10コストクリーチャーなのであって当然の能力ですね。

評価点数★★☆☆☆

②マッハファイター

出たターン相手クリーチャーに向かって攻撃することが出きるのは良いのですが重いコストの割には少し物足りない能力といった感じです。

評価点数★☆☆☆☆

③W・ブレイカー

重い10コストでW・ブレイカー持ちは物足りなく大きさ的にはT・ブレイカーが妥当です。

評価点数★☆☆☆☆

④ドローソース

自身のジャイアントが攻撃する度に1ドロー出き横並び展開が得意なジャイアントにとっては相性の良い能力になります。

評価点数★★☆☆☆

⑤軽減能力

ジャイアントを使うコストを2軽減はジャイアントデッキではかなり強力な能力と言えます。こちらの能力はジャイアントを使う度なので呪文などといった従来では無かったクリーチャー以外でのカードも軽減する事が出き最小で1コスであらゆるジャイアントを使用出来るのは魅力的です。

評価点数★★★☆☆

⑥EXTRAWIN能力

自身のターン初めにクリーチャーが18体以上あれば問答無用にEXTRAWINを勝ち取る事が出来ますが、正直な所、こちらは、おまけ程度といって大丈夫です。クリーチャーが18体以上もいたら能力が無くても勝てますよね。また自身のターン初めに能力が発揮するので1回相手ターンを凌がないといけません。

評価点数★☆☆☆☆

相性の良いカードは?

いかに早期着地させパワーカードであるジャイアントを展開させれるかがポイントです。

「十八番龍エターナルグリーンParLife」の持つ軽減で3コストで出しマナゾーンのカードを4枚アンタップし実質使えるマナを増やしながら召喚出来る「轟廻!グランドスラム・スコーピオン」

同じく軽減能力を使い早期着地させて協力なロック性能を持ち相手を追い込むことが出来る「大樹王ギガンデイダノス」

またシンパシー持ちジャイアントを2コスト軽減させ自身の軽減を足すとジャイアントのクリーチャーは4コスト軽減を可能とする「西南の超人」

早期着地し手札補充し更なる展開を生み出せる「剛撃戦攻ドルゲーザ」

などといったカード達がオススメです。

環境で使えるの?

同じ10コスト帯の元環境で使用されているジャイアントの「十番龍オービーメイカーPar100」がいる現状で使うのは厳しいと考えられます。